よければお茶でも

ボードゲームを全方位から楽しみ尽くしたい人のブログ。ルール説明はざっくりです。

【ルール・遊び方】退き際を見極めて宝石をゲットせよ!親子で楽しめる「ダイヤモンド」

皆さんこんにちは、Akickoです。

先日、新居への引越し祝いとして「ドリームホーム」を妹からもらった話を書きましたが、実はこれ以外にも、引っ越し祝いを頂いていたのです・・・!!

 

じゃん!「ダイヤモンド」!!!

ボードゲーム仲間の方所有のものを遊ばせてもらって以来、大大大好きになった作品です。

 

この版のものはもう生産していないのですが、どうしても欲しくてずっとネット上で探し回っていたのです。

が!なんと遊ばせてくださったご本人が、我々への引っ越し祝いとしてヤフオクにあったものを競り落としてくださいました・・・!!!

ダイヤモンド布教委員会委員長(知らんけど)のご厚意に感謝。

 

そんなわけで今回は幅広い年齢・人数ですぐに盛り上がれる名作、「ダイヤモンド」をご紹介します♪

 

 

「ダイヤモンド」のルール・遊び方

「ダイヤモンド」はそれぞれのプレイヤーが鉱山の採掘者となり、より多くの宝石獲得を目指すゲームです。

 

ゲームの内容物はこちら↓

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・カード30枚(うち15枚がアクシデントカード)

・探検者コマ8個

・トロッコ各色 8個

・ダイヤモンド

・ルビー

 

鉱山を進んでダイヤをゲットしよう!

まず、よくシャッフルした30枚のカードを裏向きにして1枚めくり、場に公開します。

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カードに書いてある数字と同じ数の宝石を、プレイヤー全員で山分けします。

(ルビーが1点、ダイヤモンドが5点のため、都度両替しましょう)

割り切れない数の宝石は、余りとして一旦カードの上に残します。

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※ちなみに、カードに書かれている数字は1〜最大17まで。偶数のカードは殆どありません。

 

カード1枚分を進むたびに、プレイヤーは「これ以上進むか?引き返すか?」の意思表示をします。

意思表示の方法は簡単!

プレイヤーそれぞれが手を握り、全員一斉に手のひらを見せます。このとき手の中に探検者コマを持っていたら「引き返します」のサインです。

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退却を選択したプレーヤーは、これまでの道に残された宝石を持ち帰ることができます。

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これも行きと同じく、複数のプレーヤーが同時に帰るときは山分けになり、割り切れない分は残していきます。

 

アクシデントに遭遇!それでも進む?やっぱり引き返す?

30枚のカードの中には、5種類のアクシデントカードが3枚ずつ、合計15枚混ざっています。

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大蛇、毒ガス、サソリ、爆発、崩落

 

これらのカード、1枚目はセーフですが、同じ絵柄のアクシデントカードが2枚表になってしまったら、プレーヤーは全てを放り出して逃げなくてはいけません。

せっかく見つけたルビーやダイヤモンドも水の泡。

ちょうど良い塩梅で鉱山から帰ったプレーヤーだけが宝石を手にできるのです。

 

ダイヤモンドは5ラウンド制で、2ラウンド目からは前回のラウンドで発生したアクシデントのカードが一枚抜かれます。

例えば1ラウンド目で大蛇が2枚出てゲームオーバーとなった場合、2ラウンド目では山札から大蛇のカードを1枚抜きます。

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このため、ラウンドを重ねるごとにアクシデントのリスクは低くなっていきます。

 

誰かが抜け駆けで退却すると、帰り道のダイヤが無くなってしまうため、負け分を取り戻すためにどんどん奥へ進むしかなくなります。

他のプレーヤーが帰れば帰るほどダイヤの取り分は増えますが、いつアクシデントに遭うかわかりません。

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「まだいけるんじゃない?」「あと一歩なら大丈夫じゃない?」とジリジリ進み、アクシデント発生で阿鼻叫喚。退き際を見極めるのが勝利のポイントです。

 

冒険映画のようなドキドキワクワクの世界をぜひ楽しんで!

私が「ダイヤモンド」をここまで大好きになったのは、ゲームルールとコンポーネント、世界観が絶妙にマッチしているからです。

ルールはとってもシンプルなのに、遊んでみると本当に何が潜んでいるかわからない鉱山の中を、お宝を求めて探検しているような気分になってドキドキワクワクします。

そしてとっても可愛いトロッコと探検者コマ、キラキラの宝石・・・!!

 

ボードゲームの経験値がバラバラな人たちと遊ぶ時や、大人数でワイワイ遊ぶ時などにまず最初に遊んでもとっつきやすいですし、逆に重厚で複雑なゲームでウンウン唸りながら遊んだ後など、他のゲームからのお口直しに遊んでも楽しめます。

 

皆さんも一攫千金を夢見て、いざ行かん果てしない鉱山へ!

楽しいボードゲームライフをお過ごしください♪

 

 

***これまでの記事***

「ダイヤモンド」を知るキッカケとなったボードゲーム会の記事

yokereba.hatenablog.com

 

引っ越し祝いとして貰ったゲーム「ドリームホーム」の記事

yokereba.hatenablog.com