よければお茶でも

ボードゲームを全方位から楽しみ尽くしたい人のブログ。ルール説明はざっくりです。

【夏の思い出その2】地元富山で海の幸とボードゲームを堪能しました

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牡蠣!(挨拶)

皆さんこんにちは、Akickoです。

 

先日は越後湯沢で堪能した温泉&芸術祭についての記事をアップしましたが、ローカル線と新幹線を乗り継ぎ、故郷 富山へ帰ってきました。

冒頭の写真は富山の誇る港町、氷見の番屋街で食べた巨大牡蠣です♪

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手のひらほどもある大きさの牡蠣を目の前で開いてもらって食べることができます!

余りに美味し過ぎて、「生牡蠣を食べたらカキフライも食べたくなる」という不思議現象が起きました。(そして巨大カキフライも売っていたので勿論食べました。)

 

番屋街のそばには、無料で楽しめる足湯コーナーも。

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海沿いだからか、非常に塩分の強い泉質です。

富山湾を眺めながら足湯につかるの、気持ち良い~・・・

 

 

待合せはボードゲームカフェで!同郷のボードゲーマーさんにご挨拶

今回の帰省でとっても楽しみだったことがあります。

それはTwitter上で交流のある、富山出身のボードゲーマーさんとお会いする約束をしていたこと!

現在は関西に住んでらっしゃるdinoさん。

ボードゲームのお話だけでなく、富山ネタで楽しくやり取りさせて頂くことも多くて、いつか直接お会いしたいなと思っていたので帰省のタイミングで思い切ってお声掛けしました!

 

待ち合わせは富山市内中心部にあるボードゲームカフェ、Engamesさん。

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段々、帰省の度に遊びに行く定番スポットになりつつあります笑。

 

dinoさんより一足先に夫と入店すると、ガンシュンクレバー(not日本語版)が販売されている!!!

秒速で購入。

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店内は親子や大学生のグループがわいわいゲームを楽しんでいました。

 

カップからこぼれるノームは何人!?「ノームの村」

dinoさんとはずっと気になっていたボードゲームを一緒に遊ぶことに。

まずは「ノームの村」!

ノームの村(Schuettel's) / Zoch / Bernhard Lach & Uwe Rapp

ノームの村(Schuettel's) / Zoch / Bernhard Lach & Uwe Rapp

 

 

カップを傾けて、出てきたコマの数でお金を獲得したり、逆に罰金を支払ったりするゲームです。

この説明だけだと「賭場?」みたいな殺伐としたゲームを想像しますが(笑)、メルヘンチックなイラストが絶妙に可愛くて、遊んでみるとほのぼのとした雰囲気。

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ダイスではなくカップを傾けるルールなので、運だけでなくちょっぴりテクニックが必要なのがポイント。

それでいてとてもわかりやすいので、小さい子とも十分に楽しめそう。逆に言えば大人(というかボードゲーム沼にどっぷり浸かっている人間^^;)だけでやるにはちょっとアッサリしすぎるかもしれません。

ノームに愛されたのか、今回は私の圧勝でした♪イエーイ。

 

協力して数をきれいに並べよう!「ザ・マインド&ザ・ゲーム」

お次は、ゲーム大賞への複数ノミネートで一躍時の人となったWarsh氏作、「ザ・マインド」。

「ある意味重ゲー」「めちゃめちゃ疲れる」等の評判を知り合いからもネット上でも聞いていたのですが、噂通り物凄く脳味噌が絞られます。

コミュニケーションゲームなのに、コミュニケーションしてはいけないという鬼畜ルール。

プレイヤーが全員超能力に目覚めたという設定で、「会話NG、ボディランゲージNG、アイコンタクトNG」の中、それぞれの持つ1〜100の数字が書かれた手札を小さい数から順番に場に出していくゲームです。

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鬼畜過ぎてマジでシックスセンス目覚めそう。

 

結論から言うと、私と夫&Dinoさんの3人は超能力者じゃない、ということがわかりました笑

このゲーム、回数を重ねるごとに各プレーヤーの持つカードの枚数が増えていくんですが、3ラウンド目でギブアップ。

多めの枚数&多めの人数で遊んだ方が数を細かく刻んでいけて楽しいのかも?機会があれば再挑戦したいです。

 

そしてもう一つ脳汁絞る系、その名も「ザ・ゲーム」!

ザ・ゲーム第2版 完全日本語版

ザ・ゲーム第2版 完全日本語版

 

恐らくはWarsh氏も「the mind」のアイデア元としたであろう定番ゲーム。

プレイヤー全員で協力して、手札にある1〜100の数字が書かれたカードを数の大きい順/小さい順に各2つずつの山へ並べていき、持ち札が全員で10枚以下になるとクリア!

こちらはお喋りOKですが、自分の持ってる数字を直接的に他のプレーヤーへ伝えることはNGなので、やはりクリアは中々難しい。

遊びやすいのに奥が深くて大好きなゲームの一つです♪

 

「ザ・ゲーム」、ルールは大好きだけどおどろおどろしいパッケージがちょっとなぁ・・・と思っていたんですが、最近海外でリデザインされたものが発売になりまして。

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見よこの圧倒的可愛さ。

絶対にこっちの方が買いです!と、言いたいところなんですが、遊んでみると結構視認性が悪いなぁと感じたのが正直なところ。

Dinoさんは「ザ・ゲーム」初プレイで少々苦戦されてましたし、私と夫も「あれ、こっちは大きい数を置くんだっけ?小さい数だっけ?」と手を止めてしまうことが度々あったのでむむむむ。。。数もちょっと見にくい気がする。

 

ボードゲームって初心者から熟練者まで混じってわいわい遊べるのが魅力の一つだと思うので、デザインとわかりやすさのバランスは重要なところだと思ってます。

ゲームとしては問答無用で楽しいので是非遊んでほしいですが、個人的意見としては、初めて遊ぶ時はドクロバージョンがオススメです。

 

再会を約束して東京へ

3つのゲームで遊んだ後、Dinoさん持ち込みのゲームについて伺っていたところ、「Akickoさんですよね?」と話しかけてくるお兄さんが・・・ 

えっ誰!?なんで!?!?!?と思っていたら、Twitterで繋がっている富山ボードゲーマーのゆれひさんでした。Dinoさんと面識がある方だったため、「Dinoさんと遊んでいる女性がAkickoさんだろう」とわかって挨拶してくださったようです。

お会いできたのは嬉しいけど、私のその日の格好がスッピン&よれよれTシャツの実家スタイルだったためめちゃめちゃ恥ずかしかったです・・・笑

 

ちなみに東京に戻ったその日に、その足で夫と中野のオムライス屋さん「Kurumari」に顔を出したら何故かそこにもゆれひさんがいました。

カルカソンヌの全国大会のため上京されていたそうです。めちゃめちゃびっくりしたけど、ゆれひさんもびっくりしただろうな笑

「今日はお化粧してるんすね!」って言ってくださいましたがすみません、またもスッピンでした。

いつどこで誰に会うかわかりませんね。気をつけよ・・・笑

 

 

越後湯沢へ寄り道したこともあって中々タイトな富山への帰省でしたが、思い切ってDinoさんにお声掛けして、会う時間を作って、一緒にボードゲームで遊べて本当に良かったなと思いました。

普段は別の場所で生きる人たちと、楽しい時間が共有できるのは幸せなことですね。

今度は関西にお会いしに行って、ついでに関西地域のボードゲームカフェをぶらぶらしたいな〜と思い、プランを練っておりますのでオススメのカフェがあれば皆さん是非教えてくださいませ♪

 

それでは皆さん、日本・世界各地で、楽しいボードゲームライフを!

 

 

 

***これまでに書いた記事***

夏休みの思い出その1

yokereba.hatenablog.com

 

以前にEngamesさんについて書いた記事

yokereba.hatenablog.com