よければお茶でも

ボードゲームを全方位から楽しみ尽くしたい人のブログ。ルール説明はざっくりです。

本日発売!「ウェンディゴのこわい話」をすごろくやさんで試遊してきたよ

皆さんこんにちは、Akickoです。

昨日縁あって、すごろくやさんの新作試遊会にお邪魔し、本日(2018/6/23)から発売のウェンディゴのこわい話』をプレイしてきました!

sgrk.blog53.fc2.com

 

f:id:shibasiva:20180623074654j:plain

あらすじ・遊び方

キャンプをしに森へやってきたボーイスカウトの少年たち。

しかしこの森には恐ろしい魔物ウェンディゴが棲みつき、森に来た少年たちの1人にとりついて毎晩一人ずつ仲間を襲っていきます。

5人目の犠牲者が出る前にウェンディゴを見つけられれば少年たちの勝ち!

 

・・・というわけで少し人狼チックな神経衰弱系ゲームです♪

プレイヤーはウェンディゴ役1人と、少年たちチームに分かれます。

テーブル上に並べられたカードに描かれた少年少女は、表情・ネクタイ・帽子などに共通点がありつつ、全て絵柄が違います。

そして、その少年少女たちと瓜二つですが、裏面にウェンディゴが書かれたウェンディゴカードも同数用意されています。

f:id:shibasiva:20180623075234j:plain

1日目の夜、ウェンディゴ役はウェンディゴカードを1枚選び、場にある全く同じイラストの少年カードとこっそりすり替えます。これで、ウェンディゴが誰かにとりつきました。

2日目以降、ウェンディゴ役はウェンディゴカードを他の少年カードの場所に移動させ、少年たちを一人ずつ襲います。襲われた少年たちのカードは裏向きにしてウェンディゴ役の手元に置かれます。

朝が来て、少年たちが目を覚ますと、誰かが一人見当たりません!

少年カードが置いてあった場所が1つぽっかり空いています。ここにいたのは誰だっけ?どんな表情の子だったっけ?どんなタイをしてたっけ・・・?

少年たちチームは相談して、日が暮れるまで(45秒)に「怪しい!こいつがウェンディゴだ!」と思うカードを決め、裏をめくります。裏面が見事ウェンディゴだったら少年たちの勝ち!でもハズレだったら、また恐ろしい夜がやってきてしまいます・・・

 

ウェンディゴのこわい話』オススメどころ

デザインが可愛く、それでいて一夜明けるごとに少年たちが一人また一人といなくなっている不気味さもよく出ていて、世界観が丁寧に作り込まれた作品だな~という印象を受けました。

「この子じゃない?」「この子さっきは別のところにいた気がする!」「私はここら辺覚えるから他は任せた!」なんてワイワイ相談しながらウェンディゴを見つけるのが楽しいので、友達同士や家族でやるのに最適ではないかと♪

あと、何よりも楽しいのはやっぱりウェンディゴです(笑)

是非皆さん「えぇ~わからない~!」「これじゃなかった!?あー違うー!!」とアワアワする少年チームを眺めてニヤニヤしてくださいませ^^

 

ウェンディゴのこわい話』オススメじゃないどころ

非常に面白いゲームであることは間違いないのですが、コツを掴むとウェンディゴの発見がどんどん早くなる可能性があるなー、というところが少し引っ掛かりました。

私はこういう視覚×短期記憶系のゲームが結構得意なので、得意がゆえに飽きる可能性があるかな?と購入は一旦保留にしましたが、ゲーム会や子供会などで非常に重宝することは間違いないので是非皆さん手に取ってみてください♪

 

f:id:shibasiva:20180623082836j:plain

ウェンディゴのこわい話』は2,700円(税抜)とのことです!

すごろくやさんから同日発売の、写真左『適当な関係』についてはまた別記事で!

 

 

素敵な試遊会にお誘い頂けて本当にラッキーでした、感謝です。

Twitterを見ていても魅力的な新作ボードゲームの情報がどんどん流れてきて、次々遊びたくなっちゃいますね。

その背中、押すよ。

「押すなよ」って言われても押すし、寧ろ上島氏が「おs」って言った時点で押す。「押すなよ」か「押せよ」かまだわかんないけど押す。You買っちゃいなよ。

(勿論、家人の理解を得られる範囲でね!笑)

 

そんなわけで皆様も是非、素敵なボードゲームライフを!