よければお茶でも

ボードゲームを全方位から楽しみ尽くしたい人のブログ。ルール説明はざっくりです。

Playmarketさんのボードゲーム会に行って来たよ 12月編

yokereba.hatenablog.com

 少し前にこんな記事を書いたくらい楽しみにしていた、Playmarketさんのボードゲーム会に行ってきました。

ただ、「フーゥ楽しかった☆」と帰宅してから気付いたんですが、

楽しすぎてゲームの写真を撮るのを殆ど忘れていました。

こういうのって、習慣がないとダメね。

お友達とご飯食べに行った時の写真とかも、殆ど撮らないんですよ。

 なので味気ない記事になりそうな予感ですが、ご了承くださいませ。

 

いよいよゲーム会だ 

さて、ゲーム会の当日に右手をRescue Polar Bear仕様のネイルにしたことをツイートしたのですが、

 左手はPlaymarketさんのロゴカラーに塗っておりました。むふん!

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今回のボードゲーム会では、「とりあえずこれは絶対に遊びたい」と思っていたゲームがあったのです・・・

それが、サントリーニ』

サントリーニ (Santorini)

サントリーニ (Santorini)

 

 

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簡単にルールを説明すると、各プレイヤーが男の子と女の子の人形コマをそれぞれ1個ずつ持ち、移動させながら人形のいるマスの周囲(タテ・ヨコ・ナナメ)に建物を建てていきます。

建物は1階・2階・3階・屋根の順番に建てることができ、この3階部分に自分の人形コマのうちどちらか1つを早く置けた方の勝ち。

建物は、地面の上からでも1階~屋根まで全て建てることが可能だけど、3階に辿り着くためには地面・1階・2階と順番に上っていかないといけません。(コマは、建設と同様にタテ・ヨコ・ナナメへ移動可能)

相手がこのまま3階に上っちゃいそうだぞ・・・と思ったら屋根を建ててジャマをしたり、遊び方はシンプルだけど中々に頭を使うゲームです。

 

もうとにかく見た目が可愛くて可愛くて、ずーーっとずーーっとやりたいと思っていたのですが、本物を見てもやっぱり可愛い!!

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ゲームのルール的には何の意味もないのに(←)、盤となる島がわざわざちゃんと海に浮かぶようにデザインされているのがまた良いですよね。

こういう、ゲームが設定する世界観に浸れるデザイン、大好きです。

ちなみにゲームは2回やって2回とも負けました。笑

拡張ルールで神々の特殊能力を使えるカードもついているんですが、そのルールだと複雑になりすぎてイマイチ楽しめなかったので、特殊能力なしの方がオススメです♪

 

お次はネイルも塗って遊ぶ気満々で臨んだ『Rescue Polar Bear』

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やはり、映える。

この前日に説明書には目を通して、最初の並べ方や基本的な遊び方は理解したつもりでいたんですが、いざ遊んでみるともうボロッボロ。(つд⊂)ヒーン

ルール説明の難しさを思い知りました・・・いつもわかりやすく説明してくれるゲーム会の主催者さんやボードゲームカフェの店員さん、ありがとう・・・

\タスケテー/

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それでも優しい参加者の皆さんの協力で、これはこうじゃないか、ああじゃないかと言いながらゲームを進めることができました。

Rescue Polar Bearについては別記事で詳細を書きたいなと思ってます。

 

 写真も忘れて大はしゃぎタイム

ここからは完全に写真がありません。

スマホの充電器まで持って行ったのに一体何をしているのか。

でも、良いんです。ブログを書くことじゃなく、ゲームを楽しむことが1番の目的だから!

 

まずは『ドデリド』

Dodelido

Dodelido

 

様々な色で描かれた動物のカードを3つの山に1枚ずつ出していき、場に出たカードの色や、動物の組み合わせによって条件に沿った合言葉を言うゲーム。

合言葉を忘れたり間違えたりすると、場のカード全部を引き取ることになり、一番最初に手持ちのカードを出し切った人の勝ち!

 

箱にも描かれているようにフラミンゴのカードが存在するんですが、一緒に遊んだ参加者さんの一人はこのフラミンゴがどぉーーーしてもペリカンに見えるらしく笑。

動物が同じで色は異なるカードが2枚場に出ているときは、その動物の名前を言わなくちゃいけないんですが、その方はフラミンゴを出す度に毎回ペリカンと言い間違えるので、「フラミンゴはペリカンと言ってもOK」という謎ルールが出来上がっていました笑。

 

お次は参加者全員で『エセ芸術家ニューヨークへ行く』

エセ芸術家ニューヨークへ行く

エセ芸術家ニューヨークへ行く

 

ルールはこちら↓

oinkgms.com

ゲームは使わずに、会場にあった黒板を使っての拡大バージョン♪

このゲームはとにかく人・ホワイトボード・メモ用紙・ペンさえあれば成り立つところが素晴らしい。お絵描きゲームと言われるとしり込みする人も多いかもですが、絵の上手・下手は関係のないルールになっているところも素敵。

制作者であるオインクゲームズさんにしてみれば「いや、ゲームを使って遊べよ!」って感じかもしれませんが・・・

 

でも『インサイダー』はちゃんとゲームを使って遊んだから許してほしい。笑

インサイダー・ゲーム

インサイダー・ゲーム

 

oinkgms.com

 これも面白いなと思ったんですが、慣れている人と慣れていない人の差が出やすいゲームでもあるなという印象を受けました。

お題を当てるための質問タイムは、次々に質問する人とタイミングを逃して黙ってしまう人がいるし、”インサイダー”を探す際も、弁の立つ人が有利な傾向があります。

あと、意外と選んだお題を当ててもらうのが難しい!

例えば『赤ちゃん』というお題を選んだとして、マスター(=出題者)は人間の赤ちゃんを想像していて、インサイダー(=答えに誘導する人)は猫の赤ちゃんとかパンダの赤ちゃんを想像していたら、どんなに頑張って誘導しても正解には中々辿り着かない。。

ただ、時間切れで答えを知ってから「あー、その発想はなかった!悔しい!もう一回!」ってなるのも、このゲームの醍醐味なのかもしれません^^

 

そして最後に『ボブジテン』

今回のゲーム会は学生時代からの女友達を一人誘っていまして、「何回かボードゲームしたことあるけど、めちゃくちゃハマってはない」って感じの子なんですが、そんな彼女が大ハマりしていました♪

 ルールはとっても簡単で、カードに書かれたお題をカタカナ語を使わずに説明し、当てていくというもの。

さらに文章で説明してはいけない『トニールール』ジェスチャーだけで伝える『デイヴルール』も加わって大盛り上がりでした。爆笑・・・

 

頭を使ってウンウン悩んだり、パーティーゲームで大笑いしたり、今回もとても楽しいゲーム会でした!

 

今回のゲーム会を通して感じた『初心者が楽しむために大切なこと』

普段からボードゲームに慣れ親しんでいる人(あるいは沼にどっぷり嵌っている人笑)が、初心者の人たちが楽しめるよう配慮するのはとても大切なことだと思います。

特に『インサイダー』のように正体探しをするようなゲームだと、慣れている人はつい意地悪な物言いになったりしますが、慣れてない人にとってはすごく面食らうと思うんですよね。

そんなとき、周囲の人がフォローすることって結構大切なのかもなと思いました。

ボードゲームって、基本的に協力しないと楽しくない遊びです。

ゲームが白熱してつい言い過ぎてしまう人がいても、「そういう言い方は嫌です」とキチンと意思表示をすれば、殆どの人は全員がその場を楽しめるよう配慮してくれると思います。

少なくとも私がゲーム会やボードゲームカフェで出会った人たちは皆、より楽しくゲームで遊べるよう協力してくれる人たちばかりでした。もちろん今回のゲーム会もです!^^

 

これからももっといっぱいの人とボードゲームで遊びたい!